2018/2/20に、侍ジャパンシリーズ2018「日本vsオーストラリア」の出場メンバーが発表されました。
カープからは菊池涼介、田中広輔、西川龍馬の3選手が選出されました。
カープからは内野手ばかり3人選出ということで、オープン戦とか投内連携練習とかに影響出ないかちょっと心配ですね。まあ、2試合ですので大したことないと思いますが。

選出メンバー表を眺めてて、ふと違和感を感じました。
 田中広輔 2、菊池涼介 4、西川龍馬 63。
菊池選手だけカープの背番号と違います。

以前、里崎智也さんがラジオで、『WBCの背番号が重なった場合、年功序列で決める』と発言されていました。この理由か、と思って他のメンバーの背番号を見渡してみたのですが、33番は空いています。
では、以前WBCなどの代表戦時につけていた4番をそのまま使っただけなのか、ということで少し調べてみました。

WBC2017、2016強化試合、2015プレミア12と遡っても、他に背番号33を着けている選手はいません。ならば、と更に遡ってみてようやく発見しました。
『GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表』、『日米野球2014』
この2つの大会で、銀次選手が背番号33を着けていました

なるほど、この時に4番を着けていたのでその流れでずっと4番を着けているんですね。
些細なことですが、菊池選手にはやっぱり33番が似合う、と思うのは私だけでしょうか(笑)

何はともあれただの強化試合なので、ケガなく帰ってきて欲しいですね。
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