プロ野球開幕が待ちきれない企画第二弾。
カープの開幕一軍メンバーを予想しよう。
第8回はレフト編です。
【①カープの現状:左翼手】
2017年シーズンのレフトは流動的でした。
松山、エルドレッド、バティスタ選手らが調子や相手投手によってスタメン出場しました。
今のところ打撃面の安定感から松山選手が一歩リードしてますが、
バティスタ選手も力をつけつつありますし、守備力を考えると野間選手も有力です。

【②考察:左翼手】
打力が優先されるポジションですので、左投手を克服した松山選手がレギュラーに近いです。
そして、松山選手は鈴木誠也選手が休養した場合、ライトに回り4番に座ると思われます。
ただ、バティスタ選手の長打力も捨てがたい。守備力を加味すると下水流選手も候補
高橋大樹、堂林選手もキャンプでいいところを見せています。
野間選手は打力向上がカギで、しばらくは代走・守備固めでの起用になるでしょう。

こんな感じで、レフトはかなり悩ましいオーダーになりそうです。
エルドレッド選手はファーストが主戦場になると予想します。

【③開幕メンバー予想:左翼手】
 ◎ 松山竜平
 ○ バティスタ
 △ 野間峻祥
 △ 下水流昂

【④今シーズンの展望:左翼手】
シーズン初期では、鈴木誠也選手の休養も考えられ、
その関係で松山、野間選手はライトに回ることもありそうです。
その場面では、バティスタ、下水流、堂林選手がレフトに入る場面も増えそう。

守備固めは野間選手に加え、堂林、上本選手あたり。下水流選手も守備範囲は広いです。
レフトはとにかく打力が要求されるので、1試合の中で3人が入れ替わり守る場面もありそう。

下水流、堂林、高橋大の三選手は当落線上での競争になりそうです。
プレッシャーの掛かる場面での代打成績が出場機会の増減に繋がると思います。
個人的には下水流選手がバランスが取れてて可能性が高いと考えています。

以上、今回はレフト編でした。
次回の開幕メンバー考察は先発投手を予定しています。
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