プロ野球開幕が待ちきれない企画第一弾。
カープ選手に、勝手にキャッチコピーを付けてみよう。
第12回は石原慶幸捕手です。
まずは、石原選手の特徴を列記してみます。
【特徴】
・守備や配球に定評がある
・若手の頃は強打の捕手として鳴らす
・意表を突くプレーをする(インチキ)
【応援歌 歌詞】
南の夜空に赤く 輝く一番星
広島に優勝(ゆめ)を運ぶ 石原慶幸
【過去3年の成績】
2015 出 83 数216 安52 率.241 本2 点12 犠 8 盗1 四14 失7
2016 出106 数243 安49 率.202 本0 点17 犠12 盗4 四29 失1
2017 出 77 数147 安30 率.204 本1 点12 犠 8 盗1 四10 失1
若い頃は二桁ホームランを記録したこともある、強打の捕手でした。
現在は會澤捕手との併用になっていますが、控えで石原捕手がいる安心感は
かなり大きいです。『ストッパー捕手』というイメージ。
ただ、石原選手を語る場合、避けて通れないのが『インチキ』と称される
不思議なプレーの数々。
ボールを見失うも、ランナーを牽制するため咄嗟に砂を掴んだ『一握の砂事件』。
二塁ランナーでアウトになったふりをして三塁へ到達した『死んだふり走塁事件』。
スクイズを空振りするも、ランナー二人を返した『空振り2ランスクイズ事件』。
枚挙にいとまがない。
あと、護摩行で袈裟を着ている姿は、全く違和感を感じない。
写真を見せて、この人は僧侶です、と言ったら私は信じますね。
そんな風貌とミラクルプレーの石原選手に対して私がつけたキャッチコピーはコレ。
『その一瞬を見逃すな』
石原慶幸
石原選手のインチキプレーを後から見直してみると
他の選手の頭の上に『?』か『!』マークが浮かんでいる気がするんですよ。
その一瞬を真剣にプレーしている選手たちが妙に面白い。
それを見逃したくないですね。
他には『魔術師』とか『手品師』とか、怪しげな単語が浮かびました。
1000本安打も間近ですし、今シーズンも石原選手から目が離せません。
以上、今回は石原選手でした。
次回は安部選手を予定しています。
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