今日はカープ愛炸裂番組カーティストの第6回目でした。
今週も引き続きCHEMISTRYの堂珍さんがゲスト出演しました。
まずは『カープ歴代ベストナイン』のコーナー。
今回は堂珍さんのカープベストナインを発表しました。

《堂珍ベストナイン》
1 (遊) 高橋慶彦
2 (右) 山崎隆造
3 (中) 前田智徳 ('93)
4 (三) 江藤智 ('95)
5 (一) 衣笠祥雄
6 (左) 金本知憲
7 (二) 菊池涼介
8 (捕) 達川光男
9 (投) 大野豊
  (打) 浅井樹
  (打) 町田公二郎

堂珍さんは、○○年の時の選手、という時期も指定するこだわりよう。
1、2番はスイッチヒッターで固めていました。
二人とも超一流のスイッチであり足も速く驚異的な選手。

3番は93年の前田智徳選手。この3番は鈴木誠也選手に入れ替えるかも、と。
この若い時期の前田さんは今の鈴木選手と同じくワクワクする存在だ、
と言ってました。私も同感ですね。

4番は95年の江藤選手。田中さんは江藤選手の高い放物線で市民球場の最前列に
入るのが相手投手に最もダメージを与える、と言ってました。すごくわかる(笑)
5、6番には鉄人二人を並べました。衣笠さんはブラックミュージック好きという
ところも大きなポイントとのこと。この部分はアンガールズの二人も唸ってました。

ピッチャーに大野さんをチョイス。
堂珍さんは、先発も抑えもイケる、という点を重視したそうです。
田中さんも、子供の頃は大野さん、佐々岡さんが両方やってたことから
普通だと思ってたけど、大きくなって凄さが理解できた、と言ってました。
私も同年代なので同感です。今両方出来る投手はかなり少ないですよね。
また、代打を左右二枚入れたことについて、田中さんの評価がかなり高かったです。

この堂珍さんのベストナインに対しての田中さんの採点は……89点
やきゅう(89)点だそうです(笑)
鉄人を二人並べた点など、堂珍さんのカープ愛を感じる、ということで
かなりの高得点が出ました。

その後は『カープあるある』のコーナーをやりました。
リスナーの『ロッカーは選手の背番号で選ぶ』というメールに
堂珍さんは51番を選ぶ、と言ってましたね。
……わかります。最近私は61番を探すようにしてます。

今週はこんな感じでしたね。今回も30分があっという間でした。
エンディングでは、来週は日南キャンプの取材の模様を伝える、とのこと。
そしてここでさらっと驚きの告知が。
『カーティストはまた来週月曜夜7時半からです。
 堂珍さんももちろん登場します

――えっ? 堂珍さん、来週もゲスト!?
なんと、3週連続ゲストで登場です
それって、ゲストじゃなくてもはや準レギュラーじゃ……?

来週もブログを更新予定です。来週が待ち遠しいですね。
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