プロ野球開幕が待ちきれない企画第二弾。
カープの開幕一軍メンバーを予想しよう。
第2回はファースト編です。
【①カープの現状:一塁手】
現在カープで選手が流動的なポジションはファースト、サード、レフト(+ライト)。
ファーストは外野およびサードと兼任する選手が多く、入れ替わりが激しい。
守備力よりも打力が求められるポジションですしね。

今年ファーストを守りそうな選手は、
(1)新井、(2)エルドレッド、(3)安部、(4)松山、(5)堂林、(6)バティスタ、(7)メヒア、(8)岩本。
守備力が比較的高いのは(1)(2)。打力偏重の場合は(4)(6)(7)かな。

【②考察:一塁手】
新井、エルドレッド両選手は2017年シーズン同様にフルで出場する回数は
減っていくと思われます。
新井選手はより代打の切り札的存在を強めていくでしょう。
エルドレッド選手は調子いかんによっては出場機会自体が減っていくかもしれません。

松山選手、バティスタ選手は練習もしていますが、やはり外野がメインかと。
相手チームが右投手の場合に松山選手をファーストに入れ、
野間選手あたりをレフトに入れる、というのはありそうです。

堂林選手は調子や一軍枠の関係で出たり出なかったり、になりそうです。
堂林選手はスタメンでこそ力を発揮するとは思いますが、今の若手を使いたい
というベンチの方針下では出場機会が限られてしまいます。

年齢的に次代のファーストとして最も可能性として高いのは安部選手かと。
ファーストはある程度身長が求められますが、安部選手は181cmとまずまず。
(新井189、エル196、松山176、堂林183、バティスタ189、メヒア192)

西川選手の成長からサードのポジション争いも熾烈なので
安部選手はファーストでの出場が多くなりそうです。

【③開幕メンバー予想:一塁手】

 ◎ 安部友裕
 ○ 新井貴浩
 ○ エルドレッド
 △ メヒア

【④今シーズンの展望:一塁手】
開幕当初は、2017年シーズンと同様に相手投手の左右でスタメンが変化しそうです。
右投手の場合は安部選手、左投手の場合は新井orエルドレッド選手。
安部選手の左投手克服度合いによってファーストスタメンの機会が増えると予想。

バティスタ選手が成績を残せばレフトスタメンで出場し、松山選手がファースト
サードが安部or西川選手、というオーダーも考えられそうです。

エルドレッド選手は、調子によっては外国人枠の関係で二軍調整もありそう
年齢の関係でメヒア選手を試したい、というベンチの意向も出そうです。
メヒア選手は身長が高く、打力が安定すれば面白い存在です。

なんにせよ、贅沢な悩みになりそうですね(笑)

以上、今回は一塁手編でした。
次回のメンバー考察は二塁手を予定しています。
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