今回は嫁用PCについて書いていこうと思います。

PC名 :Ax(銀と黒が斧っぽいから)
Case :Winsis WI-03
CPU  :AMD A4-3400 (2.7GHz / 2コア)
M/B  :ASRock A75M-ITX
MEM  :4GB+2GB DDR3 1333 
HDD  :500GB HDD Western Digital
PSU  :220W 
OS   :Windows8.1 Pro → Windows10 Pro
Size :265 x 90 x 270mm
Ax正面
嫁さん用の自作PCです。このPCも無線キーボード+マウスで遠隔操作。
ウチはテレビを見ないので、YoutubeやNetflixなどの動画や買い物が主な用途。
当時でも3,200円の格安2コアCPU(APU)ですが、GPUを内蔵しているので
今でも結構快適に動作します。Netflixもスムーズに観られます。

約5年前に自作したのですが、余りのパーツを使ったのでPC本体は約9,000円
当時不人気を極めていたWindows8がキャンペーン中で3,500円だったので
OSも込みで12,500円という驚きのコストパフォーマンスです。
Windows10にアップグレードした現在でも全く問題なく動作します。
Ax後面
HDMIで40インチテレビに接続しています。
あと、余っていたUSBメモリを使ってWindows ReadyBoostを利用しています。
OSがHDDに入っていると起動時にもたつくのですが、ReadyBoostを使うと
体感速度がかなりアップします。これがあればあえてSSDにする必要はないですね。
Ax内部
中身はこんな感じ。265x90x270mmとかなりコンパクトです。
ハードな使い方はしないのでリテールクーラーで十分。
ちなみにエクスペリエンスインデックスは6.2、7.2、5.5、6.4、5.9でした。

1ヶ月ほど前に初めて故障しました。
動画鑑賞中に突然シャットダウンしたそうです。
Axクーラー折れる
久しぶりにPCを開けてみるとCPUクーラーのツメが折れてました。
SocketFM1用のリテンションキットが1,000円であったので取り寄せて交換。
しかし起動せず。。。もしや電源か、と思い、
廃棄予定だったPCから電源を抜いて交換してみました。

この廃棄PCの電源はあまりに古く、メインコネクタが20ピンでした。
ただ、PCIを使用しない場合は20ピンでも大丈夫らしいのでそのまま使用。

いい感じでコネクタを接続するとあっさり起動しました。
古い電源でしたが静音性が高く、非常に静かになりました。怪我の功名。

もう2、3年は頑張ってもらおうと思います。