ウチには、先日購入したLinux用PCの他に4台のデスクトップPCがあります。
基本的に性能は追わず、用途に合わせたものを購入するようにしています。
4台のうち3台は自作で、その3台は全てAMDのCPUです。
コストパフォーマンスを追うと、どうしてもAMDに寄ってしまいますね。

メモがてら、PC名、スペックなどをつらつらと記載していこうと思います。
ちなみにPCの名前は外観でつけるようにしています。
わかりやすいように単純な名前にしてます。

今回は寝室PCについて。

PC名 :Flower(前面の模様より)
Case :IN WIN BK644 
CPU  :AMD A6-3670K (2.7GHz / 4コア) 
M/B  :BIOSTAR TA75M 
MEM  :4GB x2 DDR3 1600 
SSD  :SSD 40GB Intel320 
HDD  :1TB HDD SEAGATE
PSU  :300W 80PLUS PCケース付属 
OS   :Windows7 HP → Windows10 Home
ODD  :スーパーマルチDVD
Size  :323 x 140 x 276mm
Flower1
用途はNetflixなどの動画鑑賞、文書作成、ネット、Linuxのクライアント等。
AMDのAPUなので、3Dゲームもある程度は動きます。動画も快適。
2012年に自作したPCで、当時は円高だったので38,000円前後と格安でした。
現在は240GBのSSDに換装してますが、それ以外はほぼそのままです。

音はパイオニアのサウンドバーHTP-SB560で貧弱さをカバー。26,000円ぐらい。

Flowerコントローラ
寝室用なので、離れた場所から制御できるように無線キーボードと
Xbox360用のパッドで操作。
ゲームパッドはJoyToKeyというソフトでマウス代わりにしています。
ベッドからだとマウスは不便ですし、ボタンが16個あるマウスと考えると
かなり便利。ほとんどの操作はパッドで可能です。

Flower中身
PC内部はこんな感じ。
CPUクーラーには、クーラーマスターの『風神スリムRR-GMM4』を入れてます。
ケース付属の電源がいい感じで、寝室にピッタリの静音PCになりました。

Windows10にアップグレードしたので、今でも十分現役です。
5年半もの間、ほぼ毎日元気に頑張ってます。

なかなか故障しないので、新しい自作PCを製作できない。
そろそろRyzenのAPUが出るらしいので、それで新調したいところですね。